長い間、更新できていなかったブログですが、久し振りに書きます

。
1年に1回の情報の公表の調査を受けました。3回目です。この調査についてはいろんな問題を含んではいますが、受けるのは義務。ただ、費用が適正かといえば高すぎると言わざるを得ません。居宅介護支援事業所にとってはかなりの負担です

。
毎年のこととはいえ、調査のための報告をしようと思えば総点検をしなければなりません。まして、今回は昨年と較べて報告の内容が何箇所かは変わっています。大きい問題点は発見されませんでした。いつも思うのは、「できているかかどうか」の確認材料は一例だけ。これでは、事業所の質の向上には繋がりません。じゃ、去年と同じようにしたらいいというようにも思えますが、確認は1年以内もの。毎年、変わっていくのもありますからおろそかにはできません。
調査当日は月曜日。週明けの日は普段から忙しいのですが、今回はそれにも増して利用者家族からの電話連絡の多いこと。午後からの調査のための最終点検も出来ませんでした。普段からきちんと揃えていれば慌てずに済むのですが、お尻に火が点かないと行動しないのが人の常です

。
とにかく、情報の公表の調査は終わりました。今度は、第三者評価の受診の準備が待っています

。