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街の一風景

仕事中、文房具等の購入のためスーパーマーケットに立ち寄ることがある。

階段の踊り場に設置してあるベンチはほとんど誰かが座っている。よくよく観察していると
ほとんどが同じメンバーである。年齢は、凡そ60代以上、大概は男性であるが中には女性も。いわばそこが団欒、交流の場となっている。

老人福祉法により「老人福祉センター」が規定され、市町村には設置されており、本来ならこういった施設が交流の場となる筈なのだろう。しかし、そこは単なる貸席だけの所も多い。本来の機能を果たせていないのである。

団塊の世代が退職をして、昼間から街に溢れる。こうした風景は今後、一層見られるようになるのだろう。「濡れ落ち葉」ではないが、行く先がない。こうした人達のエネルギーを吸収、発揮してもらえる場所、機会はないのだろうか。

コメント

ごく普通に考えてシルバー人材センターとかでしょうか。センターの現状とかまるでわからないのですが。

他あまり年代別に区分けしない公的なクラブ的なものがあればいいと思います。現状であるんでしょうか。

仰るとおりですね。シルバー人材センター〜〜。勿論、やる気の問題でしょう。一旦、火がつくと頑張るのがこの団塊世代。火がつくまでは時間がかかります。

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